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★ 平成31年度 企画展情報★

平成31年度は、下記の展覧会をお届けします。

 


 

 MINIATURE LIFE展

   〜田中達也 見立ての世界〜

   5/24(金)〜7/7(日)

 

「新パン線」ⒸTatsuya Tanaka

 

NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」のタイトルバックを

担当した、ミニチュア写真家・見立て作家 田中達也。

日常の身近にあるものを別なものに見立てた写真

作品を、2011年から一日も休まずインターネット上で

発表しつづけています。そのフォロワー数は海外も含

め170万人を超えています。

   思わずクスッと笑ってしまう、さすが!とうなって

しまう、楽しい作品世界をお楽しみください。 

 

 


 

〜憧れの欧米への旅〜 竹久夢二展

   7/18(木)〜8/25(日)

 

        「着物の女」      「港屋絵草紙店」

 

叙情画家、竹久夢二の哀愁に満ちた大正ロマン&モダンの世界。
 夢二の美人画や屏風画、オリジナル港屋版画などを紹介。
夢二はアメリカやヨーロッパに長年憧れつづけていました。
晩年、彼がそれらの地へ旅行した際のスケッチやデッサンも
あわせて展示します。

 各地で出会った青い瞳の女性たちや街の風情など、これま

でほとんど公開されることがなかった作品を通して、夢二の

新たな魅力をお届けします。

 

 


 

生誕110年 まど・みちお展

 

 〜国際アンデルセン賞を受賞した

                      日本人たち〜(仮称)

   11/15(金)〜12/22(日)

 

 

 

 

周南市出身の詩人まど・みちおの生誕110年を記念する展覧会。
 日本人として初の国際アンデルセン賞作家賞を受賞した

まど・みちお。国際アンデルセン賞は「小さなノーベル賞」

とも呼ばれています。
 日本人でこの賞を受賞したのは、まどの他、画家の赤羽末吉、

安野光雅、作家の上橋菜穂子、角野栄子です。

 まど・みちおを中心に、アンデルセン賞受賞者5人の作品や

足跡を紹介します。


 


※都合により会期、内容等が変更になる場合があります。

 ご了承ください。

宮崎進さん愛蔵の作品が寄贈されました

 

 周南市出身の画家で、当館の名誉館長も務めていただいた

 宮崎進さん。昨年5月16日に亡くなられました。

 この度、宮崎さんが生前そばに置かれていた愛蔵の作品

 2点を、ふるさとの美術館で、周南市の文化振興にお役

 立ていただければと、奥様よりご寄贈いただきました。

 

 

 本日、木村市長より、寄贈作品の記者発表をしました。

 寄贈された作品は、長谷川利行「荷車のある風景」(油彩画)

 堀口泰造「若い捕虜」(ブロンズ)の2点です。

 

 木村市長は、「今回寄贈いただいた作品については、この

 周南市美術博物館で、宮崎先生の作品とあわせて、広く

 市民の方々にご覧いただくとともに、大切に保管し、

 後世にまで伝えていきたい」とお礼を述べられました。

 

 

 


 

 

小川亮元徳山市長のご逝去を悼み、謹んで哀悼の意を表します

 元徳山市長で、周南市文化振興財団の初代理事長も務められました、

 小川亮氏が、平成31年1月16日、94歳で亡くなられました。

 ここに謹んで、哀悼の意を表します。

 

 小川亮氏は、昭和54年から5期20年にわたり、徳山市長を務められ、

 在任中は、文化会館、美術博物館の建設に取り組まれ、市の文化

 振興の基盤整備に力を尽くされました。

 

 現在、周南市美術博物館が重点収集作家と位置づけています

 詩人のまど・みちお、画家・宮崎進、写真家・林忠彦と、

 ふるさととの交流が始まったのも、小川亮氏の市長時代の

 ことでした。

 

 

  

 美術博物館開館記念展「近代絵画の流れ展」開会式にて(平成7年9月)

                  

 

 

 美術博物館開館記念展のテープカット向かって右端が小川市長。

 右から3人目がまど・みちおさん。 

 

画家の宮崎進さんと(平成11年4月)

 

 

第1回林忠彦賞東京発表会にて(平成4年4月)

  

 

『久保克彦遺作画集』寄贈式を行いました

本日、『久保克彦遺作画集』の寄贈式を行いました。

寄贈式には、木村周南市長 中馬教育長が出席しました。

 

 

平成13年に当館で開催した「戦没画学生 祈りの絵展」が

きっかけで、久保克彦の画集を出版された、甥の木村亨氏から

画集が寄贈されました。

戦没画学生のように、生きたくても生きることの出来ない時代が

あったことや、久保克彦の作品について広く周知させたいと、

木村亨氏は述べていました。

 

市内の小中高校ならびに図書館、市民センター等にお配りする予定です。

興味のある方は是非ご一読ください。

台風接近にともなう臨時休館のお知らせ

 

 明日9月30日(日)は、台風24号の接近にともない

 荒天が予想されるため、臨時休館とさせていただきます。

 なお、本日9月29日(土)は、開館しております。

都城市美術展に参加して

当館の有田館長が、今年も、歴史ある第65回都城市美術展

(9/15〜9/30 都城市立美術館で開催)の審査員

をつとめました。

 

審査員のみなさんです。

左から、宮木健二 宮崎大学地域資源創成学部准教授

    本江邦夫 多摩美術大学教授

    山元宣宏 宮崎大学教育学部准教授

    有田館長

 

 

周南市でも、今月の28日(金)、29日(土)が

市美展の搬入日となっています。

 

第16回周南市美術展2018

 

 詳しくはこちら

 https://www.city.shunan.lg.jp/soshiki/16/4895.html

 

 開催要項のダウンロードもできます。

 

 開催要項については、美術博物館でも配布中です!!

 

 みなさんの力作をお待ちしております。

 

本日は開館しています

 

   台風12号が近づいておりますが、本日29日は、開館しております。

 

 今後の台風の進路によっては、臨時で休館することもありますので、ご了承ください。

★ 平成30年度 企画展情報★

平成30年度は、下記の展覧会をお届けします。

 


ⒸAardman Animations 2016

 

アカデミー賞受賞のアードマン・アニメーションズ

舞台裏を大公開!

NHK Eテレで放送され、子どもたちに大人気

のクレイ・アニメーション。

本展覧会では、巨大なセットや映像、カラー

スケッチなど約250点を展示。本巡回では、その

ほとんどが日本初公開。

アードマン・アニメーションズが創り出す楽しく

緻密な作品の魅力を紹介します。

 

 


 

「昭和の子供」1930年代 日本製

 

「開運!なんでも鑑定団」でおなじみ北原氏が収集した

おもちゃなどがやってくる!

戦前・戦後の懐かしくて温かいおもちゃを一挙大公開。

セルロイド製の人形、乗り物やロボットのブリキ製の

おもちゃをはじめ、広告関係のコレクションなど、

コレクター北原氏の秘蔵コレクションを展示します。

 

 


 

「太宰治」1946年

 

周南市出身の写真家、林忠彦の足跡をたどる。

生誕100年を記念して、彼の作品世界を紹介。

当館で所蔵している17シリーズの中から厳選

した写真やゆかりの品々を通して、林忠彦の

写真家としての足跡をたどります。

全貌を紹介する初の展覧会。
 


※都合により会期、内容等が変更になる場合があります。

 ご了承ください。

美術博物館への行き帰りに ちょい乗り100円バス

 9:00〜17:00の間、

 徳山駅⇔動物園の間を15分ごとに運行 バス

 

 

 

 運賃: おとな(中学生以上) 1日フリー乗車券で100円。

     こどもは無料

 

 徳山駅前から15分おきに出発します。

 

 

 

 美術博物館にお越しの際は、ぜひご利用ください。

 

 また、美術博物館前バス停の横には、

 「ちょい乗り100円バス」利用者専用駐車場があります。

  

 

 ○駐車可能台数 22台 ○ご利用時間 8:30〜22:00

 

 詳しくはこちら

  http://www.city.shunan.lg.jp/soshiki/40/17908.html

 

 

都城市美術展に参加して

当館の有田館長が、今年も、歴史ある第64回都城市美術展

(9/16〜10/1開催 都城市立美術館)の審査員をつと

めました。 

 

審査員のみなさん

 前列向かって左から、本江邦夫多摩美術大学教授、有田館長

 後列向かって左から、石川千佳子宮崎大学教育文化学部教授、

 山元宣宏宮崎大学教育文化学部准教授。
 

 

審査の様子

 

 

周南市でも、今月の29日(金)、30日(土)が市美展の

作品搬入日です。  

第15回周南市美術展2017 

 詳しくはこちら右http://www.city.shunan.lg.jp/section/ed-sports/ed-shogai-bunka/shibiten2017.html 

 

皆さんの力作をお待ちしております。

 

 

 

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