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新収蔵品展

新収蔵品展 開催中エクステンション 6月4日(日)まで
  

2階【展示室3】にて、

平成28年度に新たに収蔵された作品を中心に、

展示しています!

 

みどころは、

宮崎進の「炎」をはじめとする大作3点や、

 

朝倉南陵、大庭学僊などの掛け軸クローバークローバーきき

昨年度の林忠彦賞受賞作品「フィリピン残留日本人」(船尾 )の写真も展示しています。

 

見応えある作品が揃っています。

お散歩がてら、

ぜひ足をお運びいただけたらと思います苺クローバー


本日4/19木村市長もご来館。

それぞれの作品をじっくりとご覧いただきました。

 


 

コレクション展示 主な作品

美術部門:宮崎進、大庭学僊、朝倉南陵など
写真部門:船尾修「フィリピン残留日本人」
歴史部門:毛利元徳の書など

 


 ご利用案内 http://s-bunka.jp/bihaku/html/guide/

まどさんについてのおはなし会開催!

まどさんの命日にあたる2月28日(日)に
市河紀子さん(編集者)によるおはなし会を
当館 展示室5の「まど・みちおコーナー」で開催しました。

市河さんは、『うふふ詩集』ほか、まどさんの詩集を10冊以上編集。
故伊藤英治氏の仕事を引き継いで『続 まど・みちお全詩集』も手がけられました。



今日はまどさんの詩集の編集を通して生まれた素敵なエピソードを
たくさん聞くことができました。

なかでも、まどさんの絵をはじめてみた時のお話は
とても印象的でした。
額装される前のまどさんの絵はまるでビロードの布のようで。
ものすごく感動して涙がでたそうです。
画用紙にボールペンでぐるぐるぐるぐると。
そうすると紙が毛羽だって、波だってくるそうで。
そういう、「ものと一緒につくった偶然」を、
まどさんはすごく面白いと言われていたそうです。



たくさんの方が市河さんのお話に耳を傾けられていました。


木村健一郎市長もかけつけてくださいました。
お二人の胸元には「まどさんありがとうバッチ」がき

去年とはコスモスの色を変えてつくってみましたハート

おはなし会にご参加くださったみなさまからは
・まどさんの人となりがわかるやさしい話し方で
   すっかり惹きこまれました。
・編集の裏話とか面白くお話しくださりとても楽しかった。
・よりまどさんを身近に感じました。
などの感想が寄せられました。

みなさま、本当にありがとうございましたコスモス

花おしらせ花
まどコーナーでは3月1日(火)より展示作品が変わります。
この機会にぜひまどさんの絵を見にお越しください。

★YouTube★ 新収蔵品展開催中!

■ 新収蔵品展 開催中 
  
3月29日(日)まで



本日、木村市長がご来館。
YouTubeにも出演してくださいましたundefined
(BGM♪音楽素材『甘茶の音楽工房』)




 
 
展示室3・コレクション展示室

平成25年度に新たに収蔵された作品を中心に「新収蔵品展」を開催します。

美術部門:宮崎進、大庭学僊、松林桂月など
写真部門:小林紀晴「遠くから来た舟」
歴史部門:児玉源太郎騎馬像、神上神社文書など

 


 ご利用案内 http://s-bunka.jp/bihaku/html/guide/
 

林忠彦記念室 「男の美学」
 


「男学」 

 11月1日(金)〜1月5日(日)

人物写真の雄、林忠彦は数々の著名人たちを撮影してきました。

人物の背景に日常性を写し込む独自の手法を使用するなど、
その作品からは不思議とその人物の人柄も感じられます。

そうした林の人物写真の魅力を味わっていただけるよう、
「男の美学」というテーマで、男性写真に焦点を当てて紹介
します。


林の作品集の中から、男性特有の渋さ・強さを感じさせるものや、
各人の生き方が垣間見えるものを
38点ピックアップしました。
ぜひご覧下さい。

 





★投票イベント開催★

「男の美学」
38点の中から、あなたの好きな作品を
その理由もそえて投票してください。

2階・展示室4「林忠彦記念室」入口に
記入票と投票
BOXがあります。


投票いただいた票も掲示していますので、
ぜひ作品とあわせてご覧下さい。





ぞうがやってきた!





とうとう昨日、徳山動物園にゾウが到着しましたね! 
現在、美術博物館の「歴史展示室・特設コーナー」でも
江戸時代に日本にやってきたゾウの錦絵を展示しています。

錦絵には、ゾウの絵と一緒に
「一度これを見る人々、七難を滅し七福を生ず」 と書かれています。
当時、ゾウが福を招く霊獣として珍重されいたなんておもしろいですね。

今後特設コーナーでは、作品を入れ替えながらご紹介します。ぜひご覧下さい。 
      



  

錦絵「新渡舶来之大象」歌川芳豊筆 文久3年(1863)

歴史展示室 「寿〜めでたや めでたや」
 




  ◎ 寿〜めでたや めでたや ◎


     12月1日〜1月14日 〈特設コーナー〉

       
        大庭学僊 「羽根つき図」徳山毛利家蔵

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  今月の特設コーナーでは、
  ひとあし早く、徳山毛利家に伝来するお正月らしい
  おめでたい絵画作品を展示しています。

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歴史展示室 「徳山藩の諸隊 献功隊」




徳山藩の諸隊 献功隊


 9月1日〜9月30日 〈特設コーナー〉

       
         「献功隊士 林政輔肖像画」

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幕末の徳山藩で結成された諸隊のひとつ、
献功隊にまつわる資料を紹介します。

献功隊は、明治元年(1868)、朝気隊、斥候銃隊、
武揚隊、順祥隊の4つを合併して結成されました。
17歳から40歳までの士族とその子弟たちで
構成されました。
この献功隊には、児玉源太郎やのちに徳山村の
初代村長となった野村恒造もいました。

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林忠彦記念室 「アメリカ1955」
 



現在、林忠彦記念室では「アメリカ1955」 を展示しています。

  


この作品は1955(昭和30)年に、林忠彦がアメリカで開催された
ミスユニバース・コンテストに出場した高橋敬緯子に同行した際に撮影したもので、
当時のアメリカの活気が伝わってくる作品です。

10月までは、ハワイ、ロスアンゼルスの作品が中心でしたが、11月からは
ニューヨーク、フロリダの作品を中心に紹介しています。

左上:ニューヨークマンハッタン夜景   右上:ニューヨーク 
左下:ニューヨーク ウォール街      右下:ニューヨーク ダンススクール
人・人・人のコレクション展




 

徳山毛利家伝来の絵画 大庭学僊



6月1日〜 展示中
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子供諸芸手習図


徳山毛利家には、江戸時代の絵画だけでなく明治期の絵画も多く伝来しています。
今回は、徳山に生まれ、幕末から明治にかけて活躍した画家・大庭学僊(おおば がくせん)の作品を展示しています。


絵の中にはいろんな稽古をしている子供たちが
  描かれています!

 
弓道や鉄砲に…
こちらは木馬のようですが、馬術でしょうか?

洋服姿の子供もいます!

女の子は手鞠。
そして赤ちゃんの子守りもしているようですね。
 
手習いや、家の奥で勉学に励む二人の男の子。

みんな熱心に稽古をしている姿がかわいらしいですね。
いろいろと想像が膨らむ一枚です。ぜひご覧下さい。


おや…これはブランコのお稽古???
 
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