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◇予告◇MINIATURE LIFE 展 〜田中達也 見立ての世界〜

 

MINIATURE LIFE 展

〜田中達也 見立ての世界〜

 

「クモワッサン」

 

〈会期〉

2019年5月24日(金)〜7月7日(日)

9:30〜17:00(入館は16:30まで)

休館日:月曜日

 

「新パン線」

 

 

【観 覧 料】

 一般:1,000円(800円)  大学生:800円(600円)

 ( )内は前売および20名以上の団体

 18歳以下無料

 

 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、

  戦傷病者手帳等をご持参の方とその介護の方は無料

 ※本展をご鑑賞の際は、常設展も無料でご覧いただけます

 

 

関連イベント


 

■田中達也氏

   ギャラリートーク&サイン会

 

 日 時:5月24日(金)11:00〜

 ※サイン会のみ

 ※9:30〜の開会式終了後にギャラリートークがあります。

 

 日 時:5月25日(土)

 10:30〜  14:00〜

 

 ※観覧券をお求めの上、展示室へお集まりください。
 ※ギャラリートーク(30分程度)後にサイン会を行います。
 ※サイン会 定員:各回先着50名

・整理券の配布は、各回の30分前から行います。
・当館で書籍または、2,000円以上のグッズを購入された方に限ります。

 


 

春のサロンコンサート開催のお知らせ

だんだんと日差しが暖かくなってきました。
美術博物館横の桜並木も、今年はいつ咲くのか楽しみです。

桜の季節、毎年恒例の、
春のサロンコンサート 開催のお知らせです

 4/7(日)
   10:30〜12:00(午前の部)

   13:30〜15:00(午後の部)

特別出演:田嶋謙一 【尺八】
     坂本久美子【ソプラノ】

賛助出演:花柳町京【立方】

     竹勇会 【尺八】
出 演 者 :グループひびき
 
     澄田悦子・森重礼子・萩山弘美・山根一枝
     岡弘稔子・宮本歌穂湖・山下真粧美・松永幸子



また、「カフェテラスまど」では、当日限定メニュー、
  抹茶桜餅のセット(500円)もご用意しています。

うららかな春​のひとときをお過ごしください。

まどさんについてのおはなし会

 

まどさんについてのおはなし会

 

 

2月28日はまど・みちおさんの命日です。

この日にちなんで毎年開催している「まどさんのおはなし会」では

まどさんに関係する方をお招きしてお話を伺っています。

 

 

 

今年は、まどさんとおつきあいの深かった

詩人で作家の阪田寛夫さんの長女、内藤啓子さんをお招きしました。

 

 

 

途中には、阪田さんとまどさんの書かれた童謡をみんなで

歌ったりすることもまじえながら、お二人の出会いや交流

について楽しくお話いただきました。

 

阪田寛夫さんの詩「サッちゃん」に対してのまどさんの思いや、

「まどさんとさかたさんのことばあそび」で、二人で交互にユ

ーモラスな詩をつくりあったこと、まどさんの詩「ぞうさん」に

まつわるエピソードなど、いろいろなお話をうかがうことができ

ました。

 

内藤さんご自身は、若い頃、「ぞうさん」とおなじ範疇に属すると

まどさんが言われていた、まどさんの詩「うさぎ」を聞いて、

自分は自分でいいんだと、涙が流れたそうです。

 

内藤さんの温かでユーモアあふれるお話で、

楽しくすてきな時間を過ごすことができました。

 

みなさま、本当にありがとうございました

 

 

 

子ども芸術ワークショップ Vol.15 開催しました!

 

 

 「和紙とのりを使って不思議なかたまりをつくろう」

 

プロの作家に教えてもらいながら作品をつくる

子ども芸術ワークショップ

15回目となる今回は、

現在郷土美術資料館で展覧会開催中の

彫刻家の磯崎有輔先生を講師に迎え、

和紙やのりを使って、不思議なかたまり作品をつくりました

 

参加してくれたのは、小学1年生から中学2年生までの子ども

たちです。

 

 

まずは、使わなくなったチラシを丸めて、芯となる棒をつくったら

 

 

棒を好きな形につくっていきます

 

 

ガムテープで穴をふさいで、その上からのりで和紙をぺたぺた

和紙を貼るのが意外に難しい

 

 

カラフルに作ったり

 

 

磯崎先生と一緒にかたまりとかたまりをくっつけたりして

 

 

乾いたら、完成

 

 

 

みんな集中して作品作りに取り組んでいました

それぞれ色も形も、個性あふれるすてきな作品ができあがりました

 

みなさん、ご参加ありがとうございました

 

★ 平成31年度 企画展情報★

平成31年度は、下記の展覧会をお届けします。

 


 

 MINIATURE LIFE展

   〜田中達也 見立ての世界〜

   5/24(金)〜7/7(日)

 

「新パン線」ⒸTatsuya Tanaka

 

NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」のタイトルバックを

担当した、ミニチュア写真家・見立て作家 田中達也。

日常の身近にあるものを別なものに見立てた写真

作品を、2011年から一日も休まずインターネット上で

発表しつづけています。そのフォロワー数は海外も含

め170万人を超えています。

   思わずクスッと笑ってしまう、さすが!とうなって

しまう、楽しい作品世界をお楽しみください。 

 

 


 

〜憧れの欧米への旅〜 竹久夢二展

   7/18(木)〜8/25(日)

 

        「着物の女」      「港屋絵草紙店」

 

叙情画家、竹久夢二の哀愁に満ちた大正ロマン&モダンの世界。
 夢二の美人画や屏風画、オリジナル港屋版画などを紹介。
夢二はアメリカやヨーロッパに長年憧れつづけていました。
晩年、彼がそれらの地へ旅行した際のスケッチやデッサンも
あわせて展示します。

 各地で出会った青い瞳の女性たちや街の風情など、これま

でほとんど公開されることがなかった作品を通して、夢二の

新たな魅力をお届けします。

 

 


 

生誕110年 まど・みちお展

 

 〜国際アンデルセン賞を受賞した

                      日本人たち〜(仮称)

   11/15(金)〜12/22(日)

 

 

 

 

周南市出身の詩人まど・みちおの生誕110年を記念する展覧会。
 日本人として初の国際アンデルセン賞作家賞を受賞した

まど・みちお。国際アンデルセン賞は「小さなノーベル賞」

とも呼ばれています。
 日本人でこの賞を受賞したのは、まどの他、画家の赤羽末吉、

安野光雅、作家の上橋菜穂子、角野栄子です。

 まど・みちおを中心に、アンデルセン賞受賞者5人の作品や

足跡を紹介します。


 


※都合により会期、内容等が変更になる場合があります。

 ご了承ください。

宮崎進さん愛蔵の作品が寄贈されました

 

 周南市出身の画家で、当館の名誉館長も務めていただいた

 宮崎進さん。昨年5月16日に亡くなられました。

 この度、宮崎さんが生前そばに置かれていた愛蔵の作品

 2点を、ふるさとの美術館で、周南市の文化振興にお役

 立ていただければと、奥様よりご寄贈いただきました。

 

 

 本日、木村市長より、寄贈作品の記者発表をしました。

 寄贈された作品は、長谷川利行「荷車のある風景」(油彩画)

 堀口泰造「若い捕虜」(ブロンズ)の2点です。

 

 木村市長は、「今回寄贈いただいた作品については、この

 周南市美術博物館で、宮崎先生の作品とあわせて、広く

 市民の方々にご覧いただくとともに、大切に保管し、

 後世にまで伝えていきたい」とお礼を述べられました。

 

 

 


 

 

小川亮元徳山市長のご逝去を悼み、謹んで哀悼の意を表します

 元徳山市長で、周南市文化振興財団の初代理事長も務められました、

 小川亮氏が、平成31年1月16日、94歳で亡くなられました。

 ここに謹んで、哀悼の意を表します。

 

 小川亮氏は、昭和54年から5期20年にわたり、徳山市長を務められ、

 在任中は、文化会館、美術博物館の建設に取り組まれ、市の文化

 振興の基盤整備に力を尽くされました。

 

 現在、周南市美術博物館が重点収集作家と位置づけています

 詩人のまど・みちお、画家・宮崎進、写真家・林忠彦と、

 ふるさととの交流が始まったのも、小川亮氏の市長時代の

 ことでした。

 

 

  

 美術博物館開館記念展「近代絵画の流れ展」開会式にて(平成7年9月)

                  

 

 

 美術博物館開館記念展のテープカット向かって右端が小川市長。

 右から3人目がまど・みちおさん。 

 

画家の宮崎進さんと(平成11年4月)

 

 

第1回林忠彦賞東京発表会にて(平成4年4月)

  

 

【!参加者募集!】子ども芸術ワークショップ Vol.15

 

 

自分のイメージする不思議なかたまり(立体)を

張り子で制作します。

今回は、木を彫って様々な形の彫刻を作っている

周南市出身の彫刻家、磯崎有輔さんを講師に行います。

 

郷土美術資料館で、開催中の磯崎有輔彫刻展

「Vague outline-曖昧な輪郭」も磯崎さんと一緒に見学します。

立体の面白さを味わってみませんか。

 

 

 

■ 日  時:2月9日(土) 9:45〜16:00

■ 場  所:周南市郷土美術資料館 尾崎正章記念館(永源山公園内)

■ 講  師:磯崎 有輔氏(彫刻家)

■ 対  象:小学生、中学生

■ 定  員:10名

■ 参 加 費:500円(材料費など)

 

■ 申込方法:往復はがきに下記を明記の上、

       美術博物館までお送りください。

       ―蚕蝓´∋疚勝´3惺嗣勝Τ愬 づ渡暖峭

      (宛先:〒745-0006 周南市花畠町10-16)

■ 締  切:2月4日(月)必着

■ お問合せ:周南市美術博物館 TEL:0834-22-8880

 

※希望者多数の場合は抽選となりますのでご了承ください。 

※市外の方もOK!

【おしらせ】まど・みちおさんを偲んでイベントを開催します。

 

2月28日(木)は、

周南市出身の詩人まど・みちおさんの命日にあたります。

周南市美術博物館では、まど・みちおさんを偲び

下記のイベントを開催しますコスモス

 


 

●まどさんについてのおはなし会

 ―まどさんとさかたさんのことばあそび―

 

 まどさんとおつきあいの深かった、詩人で作家の阪田寛夫さんの長女、

 内藤啓子さんにに、まど・みちおさんについておはなしいただきます。

 

※定員に達しましたので締め切りました。ありがとうございました。

 

 聴講無料

 

  日  時:2月28日(木) 14:00〜(1時間程度)

  場  所:周南市美術博物館 ハイビジョンギャラリー

  定  員:50名(先着順・定員になり次第締め切らせていただきます)

  申込方法:お電話にてお申し込みください

       (TEL 0834-22-8880)

 

  講  師:内藤啓子(ないとう・けいこ)さん(阪田寛夫さん長女)

     

   1952年大阪市生まれ。1975年東京女子大学文理学部

   日本文学科卒業後、一年間アメリカに留学。英語塾講師

   のかたわら父寛夫さんの秘書役もつとめる。2003年、

   妹で本宝塚歌劇トップスター大浦みずきの個人事務所

   の取締役に。著書に『赤毛のなっちゅん―宝塚を愛し、

   舞台に生きた妹・大浦みずきに』(中央公論新社)、

   『枕詞はサッちゃん 照れ屋な詩人、父・阪田寛夫の

   人生』(新潮社)があります。

 

   

   

●「まど・みちおさん ありがとう」

  缶バッジのプレゼント

 

 

 

 2月28日の講演会で聴講された方に缶バッジをプレゼントします。

 

 


 

林にだけ見せた顔がある

 

 写真家・林忠彦は多くの著名人を撮影しています。

 彼らが林にだけ見せた「顔」。

  

 

  

太宰治            織田作之助

 銀座にあるバー「ルパン」で撮影された、林の代表作。

 

 

  

川端康成               岡本太郎 

 二人の目力の強さには圧倒されます。

 

 

美空ひばり              北大路欣也

  昭和の大スターたちの飾らない姿も。

 

三島由紀夫

 背景に写し込まれている調度品まで気になります。

 

作家、画家、家元など生涯で400人以上もの著名人を

撮影している林忠彦。

その人の人柄や雰囲気までもが伝わってくる写真です。

ぜひ会場でご覧ください。 

 

  

 

 

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