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フジコ・ヘミングさん来館

 

 4月27日に、周南市文化会館でリサイタルをされた

 ピアニストのフジコ・ヘミングさん。

 

 翌日、美術博物館を訪ねてくださいました。

 常設のまど・みちおコーナーなどをご覧になられました。

 

 

 

 

 

 ご自身も絵を描かれるフジコさん。まどさんの絵をじっく

 りご覧になられ、展示されているまどさんの詩集を見ながら、

 朗読もされました。

 

 

 実は、フジコさんが当館に来られたのは、2回目です。

 前回は2009年11月。詩人まど・みちおさんの100歳を

 お祝いする展覧会「まど・みちお え てん」のとき

 でした。ちょうど10年前のことです。

 下の写真は、そのときのもので、まどさんの絵の前でポーズを

 とってくださいました。

 

 

 世界中で演奏活動をされているフジコさん。お忙しいでしょうが、

 ぜひまたお越しいただきたいです。

 

 

 

 

 

 

 

−その他の展覧会−

<観覧無料>
 
※ 都合により変更される場合があります。ご了承ください。


 
     

 

 

 

     

 

  第47回山口県写真作家集団会員展
     5月2日(木)〜5日(日)
            主催:山口県写真作家集団

 

 

 


  

  

 

      第15回周南水墨画連盟作品展
     
4月18日(木)〜21日(日)

     (4月18日(木)は13時〜、4月21日(日)は16時まで)
            主催:周南水墨画連盟

 

 

    第11回書苑展
    
4月27日(土)〜28日(日)
      (28日(日)は16時30分まで)
              主催:書苑書道会

 

   

 

 

 

     

 

 

   <2018年度>

【予告】第28回林忠彦賞受賞記念写真展&イベント情報

 

第28回林忠彦賞受賞を記念し、

林忠彦の生誕地にある周南市美術博物館で

「第28回林忠彦賞受賞記念写真展」を行います。

 


 

受賞記念写真展

 

 周 南 展 


 会 期:5月11日(土)〜5月19日(日)

 会 場:周南市美術博物館

 

関連イベント
■作品解説

 日 時:5月11日(土)9:30〜(1時間程度)

 ※9:30〜の開会式終了後に作品解説があります。

  (申し込み不要)

 

■トークショー

「生命の営み。人と自然との関わりのなかで感じたこと。」

 日 時:5月12日(日)10:30〜

 

<話し手>野村恵子

<聞き手>有田順一(周南市美術博物館館長 林忠彦賞選考委員)

 

 会 場:周南市美術博物館 ハイビジョンギャラリー

定 員:40名(先着順)

電話でお申し込みください(0834-22-8880)

 

定員に達しましたので締め切りました。

ありがとうございました。

 

 

 

 


 

【前売券情報】★MINIATURE LIFE展 〜田中達也 見立ての世界〜★

 

 

【プレイガイド】

 当館のほか、以下の場所で前売券をお求めいただけます。

 前売券〉 一 般:800円  大学生:600円

 (当日券は 一 般:1,000円     大学生:800円)

 

 18歳以下、

 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、

 戦傷病者手帳等をお持ちの方とその介護の方は、

 受付で証明できるものを提示していただければ無料です。

 

 ※周南市美術博物館、周南市文化会館での取扱いは、

  5月23日(木)までです。

 

 

◇予告◇MINIATURE LIFE 展 〜田中達也 見立ての世界〜

 

MINIATURE LIFE 展

〜田中達也 見立ての世界〜

 

「クモワッサン」

 

〈会期〉

2019年5月24日(金)〜7月7日(日)

9:30〜17:00(入館は16:30まで)

休館日:月曜日

 

「新パン線」

 

 

【観 覧 料】

 一般:1,000円(800円)  大学生:800円(600円)

 ( )内は前売および20名以上の団体

 18歳以下無料

 

 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、

  戦傷病者手帳等をご持参の方とその介護の方は無料

 ※本展をご鑑賞の際は、常設展も無料でご覧いただけます

 

 

関連イベント


 

■田中達也氏

   ギャラリートーク&サイン会

 

 日 時:5月24日(金)11:00〜

 ※サイン会のみ

 ※9:30〜の開会式終了後にギャラリートークがあります。

 

 日 時:5月25日(土)

 10:30〜  14:00〜

 

 ※観覧券をお求めの上、展示室へお集まりください。
 ※ギャラリートーク(30分程度)後にサイン会を行います。
 ※サイン会 定員:各回先着50名

・整理券の配布は、各回の30分前から行います。
・当館で書籍または、2,000円以上のグッズを購入された方に限ります。

 


 

春のサロンコンサート開催のお知らせ

だんだんと日差しが暖かくなってきました。
美術博物館横の桜並木も、今年はいつ咲くのか楽しみです。

桜の季節、毎年恒例の、
春のサロンコンサート 開催のお知らせです

 4/7(日)
   10:30〜12:00(午前の部)

   13:30〜15:00(午後の部)

特別出演:田嶋謙一 【尺八】
     坂本久美子【ソプラノ】

賛助出演:花柳町京【立方】

     竹勇会 【尺八】
出 演 者 :グループひびき
 
     澄田悦子・森重礼子・萩山弘美・山根一枝
     岡弘稔子・宮本歌穂湖・山下真粧美・松永幸子



また、「カフェテラスまど」では、当日限定メニュー、
  抹茶桜餅のセット(500円)もご用意しています。

うららかな春​のひとときをお過ごしください。

まどさんについてのおはなし会

 

まどさんについてのおはなし会

 

 

2月28日はまど・みちおさんの命日です。

この日にちなんで毎年開催している「まどさんのおはなし会」では

まどさんに関係する方をお招きしてお話を伺っています。

 

 

 

今年は、まどさんとおつきあいの深かった

詩人で作家の阪田寛夫さんの長女、内藤啓子さんをお招きしました。

 

 

 

途中には、阪田さんとまどさんの書かれた童謡をみんなで

歌ったりすることもまじえながら、お二人の出会いや交流

について楽しくお話いただきました。

 

阪田寛夫さんの詩「サッちゃん」に対してのまどさんの思いや、

「まどさんとさかたさんのことばあそび」で、二人で交互にユ

ーモラスな詩をつくりあったこと、まどさんの詩「ぞうさん」に

まつわるエピソードなど、いろいろなお話をうかがうことができ

ました。

 

内藤さんご自身は、若い頃、「ぞうさん」とおなじ範疇に属すると

まどさんが言われていた、まどさんの詩「うさぎ」を聞いて、

自分は自分でいいんだと、涙が流れたそうです。

 

内藤さんの温かでユーモアあふれるお話で、

楽しくすてきな時間を過ごすことができました。

 

みなさま、本当にありがとうございました

 

 

 

子ども芸術ワークショップ Vol.15 開催しました!

 

 

 「和紙とのりを使って不思議なかたまりをつくろう」

 

プロの作家に教えてもらいながら作品をつくる

子ども芸術ワークショップ

15回目となる今回は、

現在郷土美術資料館で展覧会開催中の

彫刻家の磯崎有輔先生を講師に迎え、

和紙やのりを使って、不思議なかたまり作品をつくりました

 

参加してくれたのは、小学1年生から中学2年生までの子ども

たちです。

 

 

まずは、使わなくなったチラシを丸めて、芯となる棒をつくったら

 

 

棒を好きな形につくっていきます

 

 

ガムテープで穴をふさいで、その上からのりで和紙をぺたぺた

和紙を貼るのが意外に難しい

 

 

カラフルに作ったり

 

 

磯崎先生と一緒にかたまりとかたまりをくっつけたりして

 

 

乾いたら、完成

 

 

 

みんな集中して作品作りに取り組んでいました

それぞれ色も形も、個性あふれるすてきな作品ができあがりました

 

みなさん、ご参加ありがとうございました

 

★ 平成31年度 企画展情報★

平成31年度は、下記の展覧会をお届けします。

 


 

 MINIATURE LIFE展

   〜田中達也 見立ての世界〜

   5/24(金)〜7/7(日)

 

「新パン線」ⒸTatsuya Tanaka

 

NHKの連続テレビ小説「ひよっこ」のタイトルバックを

担当した、ミニチュア写真家・見立て作家 田中達也。

日常の身近にあるものを別なものに見立てた写真

作品を、2011年から一日も休まずインターネット上で

発表しつづけています。そのフォロワー数は海外も含

め170万人を超えています。

   思わずクスッと笑ってしまう、さすが!とうなって

しまう、楽しい作品世界をお楽しみください。 

 

 


 

〜憧れの欧米への旅〜 竹久夢二展

   7/18(木)〜8/25(日)

 

        「着物の女」      「港屋絵草紙店」

 

叙情画家、竹久夢二の哀愁に満ちた大正ロマン&モダンの世界。
 夢二の美人画や屏風画、オリジナル港屋版画などを紹介。
夢二はアメリカやヨーロッパに長年憧れつづけていました。
晩年、彼がそれらの地へ旅行した際のスケッチやデッサンも
あわせて展示します。

 各地で出会った青い瞳の女性たちや街の風情など、これま

でほとんど公開されることがなかった作品を通して、夢二の

新たな魅力をお届けします。

 

 


 

生誕110年 まど・みちお展

 

 〜国際アンデルセン賞を受賞した

                      日本人たち〜(仮称)

   11/15(金)〜12/22(日)

 

 

 

 

周南市出身の詩人まど・みちおの生誕110年を記念する展覧会。
 日本人として初の国際アンデルセン賞作家賞を受賞した

まど・みちお。国際アンデルセン賞は「小さなノーベル賞」

とも呼ばれています。
 日本人でこの賞を受賞したのは、まどの他、画家の赤羽末吉、

安野光雅、作家の上橋菜穂子、角野栄子です。

 まど・みちおを中心に、アンデルセン賞受賞者5人の作品や

足跡を紹介します。


 


※都合により会期、内容等が変更になる場合があります。

 ご了承ください。

宮崎進さん愛蔵の作品が寄贈されました

 

 周南市出身の画家で、当館の名誉館長も務めていただいた

 宮崎進さん。昨年5月16日に亡くなられました。

 この度、宮崎さんが生前そばに置かれていた愛蔵の作品

 2点を、ふるさとの美術館で、周南市の文化振興にお役

 立ていただければと、奥様よりご寄贈いただきました。

 

 

 本日、木村市長より、寄贈作品の記者発表をしました。

 寄贈された作品は、長谷川利行「荷車のある風景」(油彩画)

 堀口泰造「若い捕虜」(ブロンズ)の2点です。

 

 木村市長は、「今回寄贈いただいた作品については、この

 周南市美術博物館で、宮崎先生の作品とあわせて、広く

 市民の方々にご覧いただくとともに、大切に保管し、

 後世にまで伝えていきたい」とお礼を述べられました。

 

 

 


 

 

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