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【前売券情報】★生誕100年 林忠彦展

 

 

【プレイガイド】

 当館のほか、以下の場所で前売券をお求めいただけます。

 〈前売券〉 一 般:800円  大学生:600円

 (当日券は 一 般:1,000円    大学生:800円)

 

 18歳以下、

 身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、

 戦傷病者手帳等をお持ちの方とその介護の方は、

 受付で証明できるものを提示していただければ無料です。

 

 ※周南市郷土美術資料館・尾崎正章記念館での取扱いは、

  11月18日(日)までです。

  周南市美術博物館、周南市文化会館での取扱いは、

  11月21日(水)までです。  

 

 

 ※都合により会期、内容等が変更になる場合があります。

 ご了承ください。

『久保克彦遺作画集』寄贈式を行いました

本日、『久保克彦遺作画集』の寄贈式を行いました。

寄贈式には、木村周南市長 中馬教育長が出席しました。

 

 

平成13年に当館で開催した「戦没画学生 祈りの絵展」が

きっかけで、久保克彦の画集を出版された、甥の木村亨氏から

画集が寄贈されました。

戦没画学生のように、生きたくても生きることの出来ない時代が

あったことや、久保克彦の作品について広く周知させたいと、

木村亨氏は述べていました。

 

市内の小中高校ならびに図書館、市民センター等にお配りする予定です。

興味のある方は是非ご一読ください。

―その他の展覧会―

<観覧無料>
 
※ 都合により変更される場合があります。ご了承ください。


 
      

 

 

  〈2018年度〉

 

 

  

 

  周南文化協会設立15周年記念事業

 「周南市民芸術文化祭」

   

   【前期】書道・手工芸連盟 作品展
       11月3日(土)〜11月4日(日)

       (11月4日(日)は16時まで)

   【後期】美術・写真・水墨画連盟 作品展
       11月10日(土)〜11月11日(日)

       (11月11日(日)は16時まで)
               主催:周南文化協会

 

 

 

 

 

   

 

  第22回ニッコールクラブ山口 会員展
     10月26日(金)〜10月28日(日)

     (10月28日(日)は16時30分まで)
           
主催:ニッコールクラブ山口支部

 

 

  写真家 蒲池弘吉・陶芸家 野村晃子 二人展 「Feeling Journey」
     10月26日(金)〜10月28日(日)

     (10月28日(日)は15時まで)
            主催:蒲池

 

 

 

 

 

    

 

     山口・広島世界遺産写真展
     5月3日(木)〜5月6日(日)

     (5月6日(日)は16時まで)
           
主催:山口・広島世界遺産写真展実行委員会

 

 

  第46回山口県写真作家集団会員展
     5月3日(木)〜5月6日(日)
            主催:山口県写真作家集団

 

 

 


  

  

 

      第14回周南水墨画連盟作品展
     
3月29日(木)〜4月1日(日)

     (3月29日(木)は13時〜、4月1日(日)は16時まで)
           
主催:周南水墨画連盟

 

 

    第10回書苑展
    
4月21日(土)〜22日(日)
      (22日(日)は15時30分まで)
             
主催:書苑書道会

 

   

 

 

 

     

 

 

   <2017年度>

 

◆予告◆ 生誕100年 林忠彦展

 

 

   

 

 

 林忠彦の生誕100年を記念する本展では、周南市美術博物館が

収蔵する、18シリーズの中から厳選した作品約200点で、写真家・

林忠彦の50年にわたる軌跡をたどります。

 

あわせて林忠彦の人生や作品を本展オリジナル映像で紹介します。

 『カストリ時代』に代表されるドキュメンタリー。著名な作家や

画家、家元をとらえた人物写真。『長崎・海と十字架』にはじまり

晩年、病気と闘いながらも心血を注いで完成させた『東海道』まで

の風景写真など、雑誌という媒体で発表されたそれぞれの作品には、

その時代の「今」が写し出されています。

 

新しい時代を迎えようとしている今、写真家・林忠彦がとらえた時代

の息吹を感じてください。

 

 

 

カレンダー 会 期 時計

 2018年11月22日(木)〜12月24日(月・振休)

 9時30分〜17時(入館は16時30分まで)

 月曜休館 ただし12月24日(月・振休)開館

        ◆夜間特別開館 

      12月21日(金)は

      19:30まで開館します。

      (入館は19:00まで)

  ※11月22日(木)は、9時30分〜開会式を行います。

 

建物 観覧料 建物

 一 般: 1,000円(800円)

 大学生: 800円(600円)

 ( )は前売および20名以上の団体

 18歳以下無料

 

 ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、

  戦傷病者手帳等をご持参の方とその介護の方は無料

 ※本展をご鑑賞の際は、常設展も無料でご覧いただけます

 

 

マイク 関連行事 スピーカー


 

 記念講演会

   林忠彦〜昭和を駆け抜けた写真家」

   日  時|12月15日(土)

        14:00〜15:30

   講  師|林義勝氏(林忠彦氏四男、日本写真家協会会員、

        林忠彦作品研究室代表)

   会  場|周南市美術博物館ハイビジョンギャラリー

   定  員|50名(先着順。定員になり次第締め切らせて

        いただきますので、ご了承ください。)

   聴 講 料|無料 ※ただし本展覧会の観覧券が必要です。

   申込方法|電話で美術博物館までお申し込みください。

        (TEL:0834-22-8880)

 

   会期中、勅使河原宏監督のドキュメンタリー映画

    「十二人の写真家」をハイビジョンギャラリーで

    上映します(入場無料)

 


【結果発表】〜北原照久の目にとまる逸品は!?我が家のお宝おもちゃ自慢〜

 

「北原照久コレクション ノスタルジックなおもちゃ箱」

SNS利用者参加型企画

 

〜北原照久の目にとまる逸品は!?         

     我が家のお宝おもちゃ自慢〜       

 

 

今回の企画にあたって、北原氏からコメント

いただきましたのでご紹介いたします。

 

 

「ブリキのおもちゃポンポン船」

 

 

 


 

【北原氏のコメント】

 

 

日本製のブリキのおもちゃポンポン船です。

昔は、お祭りなどの露店で売られていたものですが、

今ではとても懐かしく、なんで動くのかとても不思議でした。

 

また、映画『崖の上のポニョ』にも

登場して再人気となりました。

 

 ポンポン船動力の仕組みは、水の入った燃焼室が

ロウソクの火で熱せられ、燃焼室の中の水が沸騰して

水蒸気に変わります。

内部の水蒸気が負圧になるまで慣性で排出が続き、

ポンポン船はこれにより進みます。

 

 ブリキのおもちゃには、プラスチックやダイキャストの

おもちゃにはない温もりがあります。

この日本製のポンポン丸は、現在でも購入はできますが、

ブリキのおもちゃを製造している工場が

今ではほとんどなく、何年かしたら日本製の

ブリキの玩具はなくなると思いますので

大事にしてください。

 


 

 

◆たくさんのご参加どうもありがとうございました。

 

 

第16回周南市美術展2018 審査結果

「第16回周南市美術展2018」の各賞受賞者が決定しました。

4部門で340点の出品があり、今年の大賞作品には、

書の部「雲」 藤井 宗男さんの作品が選ばれました。

市美展大賞(書の部)

「雲」
藤井 宗男さん

市美展準大賞(平面の部)

「睡蓮」
小西 美佐江さん

市美展準大賞(立体の部)

「黒罅彫文器」
國澤 啓さん

 

市美展準大賞(書の部)

「氷島」
樽本 充弘さん

市美展準大賞(写真の部)

「飛ぶ」
福原 一輝さん

各部門の審査結果

審査結果一覧は市のホームページをご覧いただけます。

http://www.city.shunan.lg.jp/soshiki/16/28800.html

 

【展覧会】
前期展覧会 [平面・立体]
 10月10日(水)〜10月14日(日)
後期展覧会 [書・写真]
 10月17日(水)〜10月21日(日)

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

台風接近にともなう臨時休館のお知らせ

 

 明日9月30日(日)は、台風24号の接近にともない

 荒天が予想されるため、臨時休館とさせていただきます。

 なお、本日9月29日(土)は、開館しております。

周南市美術展2018 公開審査中止のお知らせ

 

 

  台風24号の接近にともない荒天が予想されるため、

 

 9月30日(日)に予定しておりました、周南市美術展

 

 2018の公開審査は、中止いたします。

 

 

都城市美術展に参加して

当館の有田館長が、今年も、歴史ある第65回都城市美術展

(9/15〜9/30 都城市立美術館で開催)の審査員

をつとめました。

 

審査員のみなさんです。

左から、宮木健二 宮崎大学地域資源創成学部准教授

    本江邦夫 多摩美術大学教授

    山元宣宏 宮崎大学教育学部准教授

    有田館長

 

 

周南市でも、今月の28日(金)、29日(土)が

市美展の搬入日となっています。

 

第16回周南市美術展2018

 

 詳しくはこちら

 https://www.city.shunan.lg.jp/soshiki/16/4895.html

 

 開催要項のダウンロードもできます。

 

 開催要項については、美術博物館でも配布中です!!

 

 みなさんの力作をお待ちしております。

 

周南人物列伝7 開幕しました!

 

周南の近代を彩ったたち

 

周南人物列伝7 

―明治維新150年と児玉源太郎― 【観覧無料】

 

 

 

会期|2018年9月13日(木)〜9月24日(月・休)

     9時30分〜17時(入館は16時30分まで)

     9月18日(火)休館

会場|周南市美術博物館 展示室1

 

周南市にゆかりの人物を紹介してきた周南人物列伝。

「周南の近代を彩った人たち 周南の人物列伝」

7回目の今回は、明治維新150年にちなんで

幕末から明治にかけて活躍した児玉源太郎を中心に

周南の明治維新を紹介します。

 

 

開会式では、

 

公益財団法人周南市文化振興財団

理事長、周南市長木村健一郎、

 

 

小林周南市議会議長、

 

 

元徳山市長、児玉源太郎顕彰会会長、小川亮様に

ご挨拶いただきました。

 

 

テープカットで開幕です!

 

向かって左から

 

山下武右周南市文化振興財団 評議委員長、

小川亮元徳山市長・児玉源太郎顕彰会会長、

木村市長、

小林周南市議会議長、

宮本治郎徳山商工会議所会頭、

有田順一周南市美術博物館館長

 

 

展示室では

「周南の幕末維新」

「幕末から明治の日本画」

「児玉源太郎の活躍」

と3部に分けて紹介しています。

 

本日は森重学芸員による解説がありました。

 

美術博物館所蔵の歴史資料を主に、

周南市出身の写真家・

林忠彦の撮影した「若き修羅たちの里―長州路」の作品や、

日本画の展示もあり、見応えがあります!

 

 

 

また、1回目〜今回までの解説シートを

会場に設置しています。

(4回の特別展示の解説シートはなくなりましたので

ご了承ください。)

この機会にお手に取ってみてください。

 

 

※数に限りがありますので

 無くなり次第、配布終了となります。ご了承ください。

 

展覧会は24日(月)までです。

 

ぜひ会場へ足をお運びください。

 

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